以前「あじひがPRESS」でもご紹介した、深江橋の「よいどれ屋 深江橋店」。
その跡地を見てみると、外観が大きく変わり、赤と黒を基調とした新しい看板が設置されていました。
店名は「焼鳥のさくら 深江橋店」。
今里・新深江で営業している焼鳥店が、深江橋にも進出するようです。
「焼鳥のさくら 深江橋店」が9月1日に開店予定

「焼鳥のさくら」は、国産国消にこだわった焼鳥店。公式サイトによると、現在は今里店と新深江店を展開しており、今回の深江橋店が3店舗目となります。
看板にも「ひとくち焼鳥」と大きく書かれており、名物の焼鳥を手軽に楽しめるお店になりそうです。
今回確認した告知では、2026年9月1日(火)に開店予定。

営業時間は17:00~23:00で、フードのラストオーダーは22:00、ドリンクは22:30となっています。
場所は、以前「よいどれ屋 深江橋店」が営業していた大阪市東成区深江北2-1-4 キューブ深江橋ビル1階です。
開店から3日間は記念キャンペーンも
店頭に掲示されていたチラシによると、9月1日(火)から9月3日(木)までの3日間は、開店記念のキャンペーンを実施。
なんと、ひとくち焼鳥が1本39円になるほか、ドリンクも半額になるとのこと。
かなりお得な内容なので、開店直後から多くの人でにぎわいそうですね。
「焼鳥のさくら」は、国産鶏を使った焼鳥をはじめ、タレや米油、お米、淡路島産の玉ねぎなどにもこだわっているのが特徴。公式サイトでは、名物のねぎまやつくね、釜飯なども紹介されています。
深江橋では焼鳥店がいくつか営業していますが、今里・新深江で人気の「焼鳥のさくら」が加わることで、また新たな選択肢が増えますね。
「よいどれ屋」の跡地がどんなお店になるのか気になっていた方も多いと思いますが、今回の新店は焼鳥店でした。
深江橋駅周辺で焼鳥を楽しめる新たなお店として、開店が楽しみです。
「焼鳥のさくら 深江橋店」店舗概要
| 住所 | 大阪市東成区深江北2-1-4 キューブ深江橋ビル1階 |
| 開店日 | 2026年9月1日(火)予定 |
| 営業時間 | 17:00~23:00 フードL.O.:22:00 ドリンクL.O.:22:30 |
| 公式サイト | https://yakitorinosakura.net/ |

