以前紹介した「森のパン屋さん」を再訪。オレンジの外観と木のぬくもりある店構えで、入りやすい雰囲気はそのまま。店内には甘い系から惣菜系までバランスよく並び、価格帯も手頃で普段使いしやすい印象です。

今回は、
- 三角パン(チョコ・カスタード)
- メロンパン
- きなこあんもち(人気2位)
- ソーセージパン
- カレーパン(人気1位)
を購入。
まずは看板的な三角パン。ひとくち目はサクッ、表面は軽く香ばしく、中はもっちりとした食感。そのままでも十分おいしいですが、店頭でも案内されているようにレンジで軽く温めると印象が変わります。

温めることで外側はサクサクと軽さが増し、中のチョコはとろ〜っと溶けて生地になじむ仕上がりに。
カスタードも同様で、上のカラメルがパリッと香ばしくなり、なめらかな甘さとのバランスが際立ちます。
SNSでも「温めると一気に完成度が上がる」といった声が多く、リピーターが多いのも納得。

人気2位のきなこあんもちは、手に取るとわかるもっちり感。中には粒あんとやわらかいおもちが入っていて、むにっとした食感が特徴。
パンというより和菓子に近い感覚で、「軽く食べられて腹持ちもいい」という口コミも見られました。
メロンパンは外サクサク、中はふんわりもちっの王道タイプ。
派手さはないものの安定感があり、定番として選ばれている印象です。
ソーセージパンはパリッとしたソーセージの食感がしっかり主張。噛むごとに旨みが広がり、軽食としてちょうどいいボリューム感。
口コミでも「朝や昼にちょうどいい」という声が見られます。

そして人気1位のカレーパン。揚げたてはザクッとした食感で、中のカレーは辛さ控えめの食べやすい味。
特に目立つのはコスパ面で、「この価格でこのクオリティはすごい」といった評価がSNSでも多く見られました。
全体として、「手頃な価格」「種類の多さ」「選ぶ楽しさ」に加えて、早い時間に売り切れる人気店という点も含めて、リピーターがついているのも納得の内容。
この日も開店前から数人が並んでいて、人気ぶりがうかがえる状況。実際、昼過ぎの14時頃にはほとんどのパンが売り切れていました。狙いのパンがある場合は早めの来店がよさそうです。

気になっていた方は、売り切れる前の時間帯に一度立ち寄ってみてもよさそうです。
森のパン屋の概要
| 住所 | 〒535-0011 大阪府大阪市旭区今市1丁目6−17 森本ハイツ |
| 電話番号 | TEL:080-3708-8955 |
| 営業時間 | 12:00〜17:00(売り切れ次第終了) |
| 定休日 | 土日祝 |
| 価格帯 | 1個55円(税別)※現金払い/数量限定販売のため品切れの場合あり |
| 取り扱い | 菓子パン・惣菜パン ほか |
アクセス
最寄り駅:大阪メトロ谷町線「千林大宮駅」から徒歩約5分

