東成区内を歩いていると、地域の掲示板に「夏祭」のポスターが掲示されているのを発見しました。
深江の夏を彩る恒例のお祭り【深江稲荷神社夏祭り】
会場となるのは、深江南にある深江稲荷神社。地域の人にとってはおなじみの神社で、毎年この時期になると夏祭を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
掲示によると、2026年7月31日(金)に「夏祭(本質祭)」が開催されます。歴史ある深江稲荷神社で行われる恒例のお祭りで、地域の夏の風物詩のひとつとして親しまれています。
深江稲荷神社の夏祭は、毎年多くの参拝客でにぎわう恒例行事です。例年は露店が並び、子どもから大人まで楽しめる地域のお祭りとして知られています。また、8月1日には本宮祭が執り行われるなど、2日間にわたって神社が活気に包まれます。
深江稲荷神社は、古くから深江の氏神として地域を見守り続けてきた歴史ある神社。境内は「笠縫邑跡(かさぬいむらあと)」としても知られ、地域の歴史を感じられるスポットでもあります。
今年の夏も、歴史ある神社で地域のお祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
深江稲荷神社夏祭りの概要
| 開催日 | 2026年7月31日(金) |
| 会場 | 深江稲荷神社 (大阪市東成区深江南3丁目16-26) |
| 最寄り | Osaka Metro中央線「深江橋駅」徒歩約10分 近鉄大阪線「布施駅」徒歩約15分 |

